業務の棚卸し
- 毎日の作業を書き出す
- 時間がかかる作業に印
- ミスが出る作業に印
- デジタル化の順番を決める
400以上の制作実績から、
御社に合うLINE・予約・
業務システムを。
DX(デジタルで仕事のやり方を変えること)の今の段と目指す段を、面談で決めます。そのあと月額の伴走(定期の打ち合わせで一緒に進めること)で、一段ずつ上げます。
DXレベルを相談する1は業務が社長の頭の中だけ、3は手順と担当が整理済み。今の段から始めます。分からなくても、面談で一緒に測ります。
今の段によって、最初に手をつける作業が変わります。御社の段の行をご覧ください。
今の様子業務の知識や判断が、社長の頭の中だけにある一緒にやること:業務を書き出し、手順書のたたき台を作る
今の様子紙やファイルに残っているが、どこにあるか分からない一緒にやること:置き場所と名前の決まりを作り、共有のフォルダを整える
今の様子業務の情報・手順・担当・進み具合が整理されている一緒にやること:日々の予約・連絡・集計を、スプレッドシート・予約システム・公式LINEで続けられるようにする
今の様子社員が社内資料を使い、特定の業務でAIの効果を出している一緒にやること:社内資料を読ませたAIで、問い合わせや資料づくりを手伝わせる
今の様子複数のツールの情報をAIが横断して答える一緒にやること:「先月の売上は?」「明日の予約は?」に、顧客・予約・売上の情報を見てAIが答えるようにする
今の様子決めたルールに沿って、AIが複数ツールの更新まで進める一緒にやること:AIに任せる作業と、人が確かめる所の線引きを決める。たとえば、予約表の更新はAI、お客様への連絡文は人が確かめてから送る、のように決める
今の様子社員とAIで、運用・確認・改善を続けている一緒にやること:社員とAIで、毎週どこを見て何を直すかを決める定例の進め方を作る
まず業務の棚卸し(毎日の作業を書き出すこと)から、一緒に始めます。
面談で今の段と目指す段を決めたら、毎月「今月作る物」を決めて進めます。
月額55,000円(税込)の月1回プランから、小さな業務を一つずつ。
業務の棚卸しから、公式LINE・ホームページやLP(1枚で商品を紹介するページ)・予約・業務システム・AIまで。毎月の時間の中で、弊社のエンジニアが作業します。
6つの分野それぞれで、作る物の例を挙げます。御社の業務に合う物から選びます。
御社の業務に近い物があれば、ゼロから作らずに済みます。
400
営業・事務・在庫・会議・人事など、毎日の業務で使うシステムの例です。
ここに無い仕組みも、ご相談ください。
LINEで予約
支払い
入室LINE予約・決済・入退室管理と市販のスマートロックを組み合わせ、年中無休の無人運営に。24時間を人で回すなら、月給22万円のスタッフが最低3人。その人件費がまるごと要らなくなり、採用と人員管理の手間もなくなりました。主な継続費用は、電気代・通信費・サーバー代などです。
毎月66万円以上の人件費を削減
業種と仕組みは実例です。社名は伏せています。人件費は24時間の有人運営を月給22万円×3名(給与のみ)で試算し、社会保険料・採用費は含みません。機器の購入や開発の初期費用、継続費用は別にかかります。
月1回プランと週1回プランで、1か月の中で何をするかをまとめました。
| 月1回プラン(月10時間) | 週1回プラン(月40時間) | |
|---|---|---|
| 料金(税込・ | 55,000円 | 220,000円 |
| 時間 | 月10時間 | 月40時間 |
| 打ち合わせ | 月1回の伴走コンサル | 毎週の定例+時間内なら何回でも |
| 作業 | 約9時間・優先する業務を1つずつ | 約36時間・関係する業務を並べて |
| 向いている会社 | 小さな業務から、一つずつ進めたい | 早く進めたい・社内の手が足りない |
小さな業務から一つずつなら月1回プラン、いくつもの業務を並べて早く進めたいなら週1回プランです。
月額55,000円(税込)
月10時間
月1回の伴走コンサル打ち合わせとエンジニアの作業の時間
月額220,000円(税込)
月40時間
毎週の定例
作業まで一緒に
弊社のエンジニアが、時給5,000円(税抜)で
作業する時間です。打ち合わせ・設計・作業・確認に使います。
月10時間55,000円(税込)
必要な量に合わせて、
月10時間か40時間
月65万〜
200万円以上
週5のフルタイムが
前提
平均年収
707万円
仕事が少ない月も
給料はかかる
同じ水準のエンジニアに、週5の契約をせず、月10時間から頼めます。
出典:レバテック(SES 月80万〜200万円以上・フリーランス 月65万〜90万円。2024年1月時点・週5前提)、doda(PMの平均年収。月あたり約59万円で、社会保険の会社負担や採用費は別)。金額は目安で、経験や案件によって変わります。
毎月の時間は、打ち合わせとエンジニアの作業の合計です。作業の時間は、資料の整理・設定・作る・確かめる・引き継ぐに使います。
| 月1回プラン(月10時間) | 週1回プラン(月40時間) | |
|---|---|---|
| 打ち合わせ | 月1回×1時間 | 月4回×1時間 |
| 打ち合わせ以外 | 約9時間 | 約36時間 |
| 進め方 | 優先する業務を1つずつ | 関係する業務を並べて進める |
| 初月にできること | 棚卸し+小さな成果を1つ | 同じ+主な業務の試作 |
優先する1〜3業務・小規模の場合の、開始からの目安です。仮の例です。納期の保証ではありません。
資料の準備待ち・機器の調達・業務の周期(月末や繁忙期)は、時間を増やしても短くなりません。
「動いた」と「毎日使える」の間に、確かめて直す時間があります。最初に見込んでおけば、慌てずに済みます。段階ごとに、何ができたら次へ進むかを決めて進めます。
困りごと・目標・
最初の業務を決める
制作実績に近い物
があればそこから
例外・月末の締め・
取り消しでも試す
社員が自分で操作
できるか確かめる
効果を測り、
止まった時の
戻し方を決める
直す所が出るのは
普通のこと
7つの段の進め方や、今日から社内でできることを紹介しています。
入門DXレベル7段階で、自社の現在地を知るDXをどこまで進めればよいかは、会社の現在地によって変わります。頭の中社長からAI経営社長まで、DXを7つの段に分けて、それぞれの段の様子と、次の段へ上がるために取り組むことを紹介します。2026.10.06
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AI活用ChatGPTを使っても仕事が変わらない理由ChatGPTを触ってみたものの、会社の仕事はあまり変わらなかった。その原因は道具ではなく使い方にあります。仕事が変わらない4つの理由と、個人の便利さを会社の仕組みに変えるための手順を紹介します。2026.09.12大丈夫です。まず日頃の業務を一緒に書き出し、どの業務からデジタルに置きかえるかを決めます。
会社の今の段と、目指す段によって変わるため、お約束はしていません。
どちらも、時間の中にエンジニアの作業時間が入っています。月1回プランは月1回の打ち合わせと約9時間の作業で、優先する業務を一つずつ。週1回プランは毎週の打ち合わせと約36時間の作業で、関係する業務を並べて進めます。
段4(AI実務社長)から、社内資料を読ませたAIで特定の業務を手伝わせます。段1〜3では、まず業務の書き出しと整理を進めます。
スプレッドシート・公式LINE・予約システム・ホームページなど、御社の業務に合わせて選びます。
進められます。社内の手が足りない場合は、週1回プランが向いています。
特別な準備はいりません。面談で、日頃の業務の流れをお聞きします。
業務の情報・手順・担当が整理されているか、AIをどこまで使っているかで、7つの段に分けます。
送っていただいた後、面談で今の段と目指す段を一緒に決めます。